WordPressサイトをお持ちの法人・事業者様へ

WordPressの
セキュリティ調査。
サイトの状態と、
次の対策を明確に。

ホームページが表示されていても、証明書の期限やサーバー内部の記録まで確認できているとは限りません。

BFセキュリティパトロールは、WordPressサイトのHTTPS応答・SSL/TLS証明書を確認し、条件に応じて取得可能なサーバーログも調べるサービスです。担当者が結果を確認し、確認できたこと・未確認の範囲・対応の優先度を整理して報告します。

  • 合意した範囲を読取調査
  • 担当者が所見を確認
  • 月1回の巡回プランも

単発調査/月1回の巡回プラン。常時監視・侵入試験・修復作業は基本調査に含みません。

ホームページの状態を確認し、改善の手掛かりを届ける調査ホームページ、虫眼鏡、盾、調査項目を組み合わせたサービスのイメージ図。実際の調査結果ではありません。YOUR WEBSITE状態を確認次の対策を、わかりやすく見えない不安を確かな備えに。SERVICE ILLUSTRATION / サービスのイメージ

ABOUT THE SERVICEWordPressサイトの
「今の状態」を確認する調査です。

社内に専門担当者がいない、保守契約がなく状態が気になる、保守会社に相談するための材料が欲しい。そんな事業者様の確認と判断を支援します。

01 / CHECK

応答・証明書を確認

ページの応答状況と、通信を保護するSSL/TLS証明書の状態・有効期限を確認します。合意した範囲と実施時点の結果を扱います。

02 / REVIEW

内部ログは条件を確認

管理者の許可、SSH接続、ログの保存状況などを確認し、取得できる記録を調べます。共用サーバーでは他サイトの記録との区別も必要です。

03 / REPORT

次の対応を報告

担当者が所見を確認し、調査結果と未確認事項、対応の優先度を報告します。社内共有や、保守会社へ相談するときの資料にできます。

「問題なし」と「確認できていない」を区別します。

接続できない、ログが取得できない、権限が足りない項目は、未確認としてお伝えします。表示確認だけで、侵害がないことや将来の安全を保証するものではありません。

WHAT WE CHECKセキュリティ調査で
確認する項目

見た目では気づきにくい状態を、許可された範囲で確認。結果を整理し、対応の判断に役立つ情報を届けます。

ホームページは応答している?

ページを開くための通信が正常に応答するか、エラーが出ていないかを確認します。あわせて通信を保護する証明書の状態・有効期限を確認します。

HTTPS応答・SSL/TLS証明書

サーバー内部に気になる記録は?

管理者の許可を得て、合意したログや設定情報を読み取り、気になる記録の有無を調べます。勝手な設定変更や侵入試験は行いません。

Linux SSH:提供可否・接続条件を確認

結果から、何をすればいい?

確認結果と未確認の範囲を整理して報告。「何を優先して確認・対応するか」を保守会社と相談するための手掛かりにできます。

調査結果・所見の報告

※すべての脆弱性・侵害の発見や、将来の安全を保証する調査ではありません。修復・設定変更・証拠保全は基本調査に含みません。Linux SSH調査は提供可否を確認してから受付・実施します。

WHY IT MATTERS

状態がわかると、
次の一手が
見えてくる。

調査は、対策を始めるための第一歩。
不安を抱えるだけの状態から、
判断できる状態へ。

01
見落としに気づくきっかけに

応答エラーや証明書の期限など、日常の更新作業だけでは見落としやすい点を確認します。

02
対策の優先度を考えやすく

所見と未確認の範囲を整理し、社内や保守会社で次に確認することを共有できます。

03
定期的に見直す習慣を

月1回の巡回プランなら、その時点の状態を継続して確認。変化を見直すきっかけにできます。

REPORT & NEXT ACTION結果だけでなく、
次に確認することまで。

報告書は、社内の判断や保守会社との相談に使える形に整理します。実際に確認できた範囲を明記し、未取得の情報を正常扱いしません。

報告する内容の例(実際の調査結果ではありません)
確認項目報告する内容対応の判断に使う情報
HTTPS応答応答の取得結果と、エラー・未取得の有無稼働状況や、原因確認が必要か
SSL/TLS証明書証明書の状態と、確認できた有効期限更新の確認や、期限への対応が必要か
サーバー内部ログ取得できた対象・期間・記録と、確認できない範囲追加調査や保守担当者への確認が必要か
所見・優先度気になる点、未確認事項、次に確認する内容どの項目から対応を検討するか

報告の形式・対象・納期は受付時に確認します。サーバー内部の記録や契約容量、侵害の有無は、取得できる情報や調査条件によって確定できない場合があります。

SCOPE & REQUIREMENTS対象サーバーと
調査できる範囲

受付対象であっても、すべての項目を取得できるとは限りません。事前に条件を確認し、調査範囲を合意してから実施します。

Xserver(Xサーバー)

WordPressサイトを対象に受付します。SSHの利用可否、ログの保存先、契約プラン・権限などを事前に確認します。

バリューサーバー

WordPressサイトを対象に受付します。接続条件と取得可能な記録を確認し、合意した項目を調査します。

さくらインターネット

WordPressサイトを対象に受付します。日次ログの保存状況や対象サイトの識別方法など、プラン・設定に応じた取得条件を確認します。

開始前に確認すること

  • 対象サイトと管理者の調査許可
  • 必要な接続情報を渡す安全な方法
  • 取得項目・対象期間・除外する情報
  • 調査日時とバックアップ・復旧方法

基本調査に含まれないこと

  • 設定変更、修復、マルウェア駆除
  • 侵入試験や網羅的な脆弱性診断
  • 常時監視、24時間の即時対応
  • すべての侵害の発見や安全性の保証

WordPress以外のCMSは対象外です。その他のサーバーや追加作業は別途お問い合わせください。秘密鍵・パスワード・APIキーを申込フォームに入力しないでください。

CLEAR PRICING単発調査・月1回巡回の料金

まずは一度の調査から。継続して状態を見直したい方には、月1回の巡回プランをご用意しました。

単発調査

弊社保守契約中のお客様

無料
適用する保守契約を受付時に確認

既存のお客様・保守契約なし

20,000 円・税別
税込22,000円

新規のお客様

50,000 円・税別
税込55,000円

月1回の巡回プラン

保守契約のないお客様向け。既存・新規とも同じ料金で選べます。

6か月プラン

15,000 円/月・税別

月額税込16,500円

毎月自動更新/いつでも解約申請可能
最低利用期間なし

月1回巡回/自動更新・更新停止申請可能

このプランを選ぶ →

12か月プラン

10,000 円/月・税別

月額税込11,000円

毎月自動更新/いつでも解約申請可能
最低利用期間なし

月1回巡回/自動更新・更新停止申請可能

このプランを選ぶ →

※税込額は消費税10%で計算。定期プランの料金に単発調査料は加算しません。月払いは毎月・年払いは毎年自動更新。月払い2プランは金額のみ異なり、名称による期間の縛りはありません。解約は支払済み期間末に適用。年払いの途中解約による返金なし(当社都合の不履行等を除く)。対象・調査範囲は受付時に確認します。常時監視・24時間対応ではありません。

HOW IT WORKSお申込みから、報告まで。

STEP 01

わかる範囲で入力

ホームページの情報とご希望を入力。専門項目は、わからなければ空欄で大丈夫です。

STEP 02

対象・許可を確認

当社から調査範囲・日時・管理者の許可を確認し、受付承諾をご案内します。

STEP 03

お支払い方法のご案内

受付承諾後、選択プランのStripe決済ページ、または銀行振込でお支払いいただけます。

STEP 04

調査・結果のご報告

合意した範囲を読み取りで調査。確認結果と所見をわかりやすくお届けします。

QUESTIONS & ANSWERSWordPressセキュリティ調査の
よくあるご質問

WordPressの脆弱性診断とは何が違いますか?

本サービスはHTTPS応答や証明書、条件に応じた取得可能なログなどの状態を確認し、所見を報告する調査です。WordPress本体・テーマ・プラグインの網羅的な脆弱性診断や侵入試験、マルウェア駆除は基本調査に含みません。

Xserver・バリューサーバー・さくらなら、すべて調査できますか?

WordPressサイトを対象に受付しますが、取得できる項目はプラン・設定・権限・ログ保存状況で異なります。開始前に取得可否と対象範囲を確認し、取得できない項目は未確認として報告します。

保守契約がなくても申し込めますか?

はい。弊社との保守契約がない既存のお客様、新規のお客様もお申し込みいただけます。単発調査と月1回の巡回プランがあり、料金はお客様の区分と選択プランによって異なります。

調査の結果は、社内や保守会社と共有できますか?

報告書は社内の改善検討や、対象サイトの保守委託先への必要な共有に利用できます。報告書には機密情報が含まれる場合があるため、共有範囲と閲覧権限を管理してください。

月1回の点検は、障害をすぐに知らせる監視サービスですか?

いいえ。巡回した時点の状態を確認するサービスで、常時監視や24時間の即時対応ではありません。巡回と巡回の間の障害や、すべての不正アクセスを検知するものではありません。

どんな調査をしますか?

ホームページが応答するか、通信を保護する証明書に期限切れなどの問題がないかを確認します。Linuxサーバー内部の調査は、管理者の許可と接続条件を確認したうえで、提供可否を個別にご案内します。

ホームページを変更されることはありますか?

基本調査は状態を見るための読み取りだけです。設定変更、修復、駆除、侵入試験は含みません。調査範囲・日時・接続量を事前に確認し、読取処理でも負荷が生じる可能性をご説明します。

月1回の巡回で何がわかりますか?

各巡回時点の応答や証明書の状態を確認し、以前の結果と比べる手掛かりを得られます。常時監視ではなく、巡回の間に発生した障害やすべての不正アクセスを検知できるものではありません。

サーバーの情報がわかりません。申し込めますか?

はい。わかる範囲で入力してください。調査方式・サーバーのアドレス・接続ポートは不明な場合、空欄で進められます。開始前に当社から必要事項を確認します。

調査後はどうすればよいですか?

確認できたこと・未確認の範囲・対策の優先度を報告します。報告を基に、保守会社へ相談したり、証明書更新など次の対応を判断できます。対応作業は必要に応じて別途ご相談ください。

支払いと契約更新はどうなりますか?

有料プランは受付承諾後、指定のStripe決済ページでお支払いいただきます。6か月・12か月の月払いは各月前払い、年払い一括は12か月分の前払いです。月払いは毎月、年払いは毎年自動更新します。月払い2プランの違いは金額のみで最低利用期間はありません。いつでも更新停止を申請でき、支払済み期間末で解約となります。年払いのお客様都合の途中解約による返金はありません。詳しくは利用規約第12条をご確認ください。

ご入力後、確認画面から送信してください。申込内容は info@brain-f.com に届き、ご入力のメールアドレスへ受付の自動返信をお送りします。秘密鍵・パスワード・APIキーは入力しないでください。

1 お客様情報

調査を許可できる方の氏名・役職。担当者と同じ場合はその旨をご記入ください。

契約番号や過去の案件名など。わかる範囲で構いません。

2 調査したいホームページ・サーバー

複数の対象は「対象を追加」で入力できます。説明の「?」は、マウスを重ねる・クリック・キーボードで選択すると読めます。専門項目は不明な場合、空欄のまま進めてください。

3 実施条件

日本時間(JST)。確定日時は受付時にご案内します。

4 料金プラン・お支払い

お客様の区分に応じて固定料金を表示します。保守契約のない方は、単発または月1回の巡回プランをお選びください。

お客様の区分とプランを選ぶと料金が表示されます。

お支払いは受付承諾後、指定するStripe決済ページ、または銀行振込で承ります。カード番号などをこのフォームへ入力しないでください。月払いは各月前払い、年払いは12か月分の一括前払い。月払いは毎月、年払いは毎年自動更新します。いつでも更新停止を申請でき、支払済み期間の終了で解約します。年払いの途中解約による返金はありません(当社都合の不履行等を除く)。

データの保存期間について

調査データ・報告書は最終報告日から2年間保持し、その後削除します。単発調査の認証情報は作業終了後に速やかに削除。定期監視用は契約中のみ暗号化して保持し、契約終了時に削除します。

5 規約と確認

利用規約Ver.1.8を読む(全20条)

第1条 適用と対象者

本規約は、株式会社ブレインファーム(以下「当社」)が、法人その他の事業者(以下「お客様」)に提供するセキュリティ調査・監視支援(以下「本サービス」)に適用します。お客様が事業目的で申し込むことを前提とします。対象システム、実施方法、期間、料金、成果物等は、当社とお客様が書面または電磁的記録で合意する個別条件で定めます。選択した料金プランと本規約を申込前に確認し、調査対象と実施条件は受付時に確定します。追加業務の料金は別途承諾を必要とします。

このサービスは前提として、Xサーバー、さくらインターネット、バリューサーバーを対象としています。その他のサーバーは別途お問い合わせください。

WordPressで制作されたWebサイト限定です。他のCMSなどは対応できかねます。

第2条 申込みと契約成立

お客様は、申込書または申込フォームに正確な情報を記載し、本規約に同意して申し込みます。当社が対象、許諾、実施条件、料金その他の必要事項を確認し、個別条件を明示した承諾を通知した時に契約が成立します。フォーム入力、データ保存、相談または受信通知だけでは、契約成立や調査開始とはなりません。有料プランのお支払いは当社の受付承諾後、指定するStripe決済ページまたは当社指定口座への銀行振込で行います。銀行振込の対象期間・税込金額・期限は当社からご案内します。カード情報は申込フォームへ入力しません。決済だけでは調査を開始しません。

第3条 提供範囲と調査の限界

本サービスは、個別条件で特定した対象について、許可された方法で情報を収集し、所見と対応上の参考情報を提供します。基本メニューはHTTPSの応答・TLS証明書の確認、およびSSHによる承認済みの読取調査(サーバー環境ごとの提供可否を確認)です。対象一覧にないホスト、IP、経路、アカウント、関連サービスは含みません。「全調査」等の表現を用いても、あらゆる脆弱性・侵害・設定・履歴を網羅する意味ではありません。調査できなかった範囲と理由は結果に明記します。

第4条 追加業務と提供可否

侵入試験、脆弱性スキャン、負荷試験、パスワード試行、権限昇格、設定変更、遮断、駆除、復旧、証拠保全、フォレンジック、第三者への通報および24時間対応は、基本メニューに含みません。これらの追加業務は、当社が実施可能性を確認し、方法・権限・責任・費用を別途合意した場合に限ります。開発・検証中の機能、メール通知、定期監視等は、個別条件で提供可と確定したものだけが対象です。

第5条 調査権限と第三者の許可

お客様は、対象のアクセス管理者として調査を許可する権限、またはアクセス管理者から適法に委任された権限を有することを確認し、合意した範囲で当社に調査を許諾します。レンタルサーバー、クラウド、共有環境、保守会社等について必要な事前許可・利用規約上の条件は、お客様と当社が開始前に確認します。当社は権限・許可の根拠の提示を求めることができ、確認できない対象への接続を行いません。署名者の権限が調査対象へ及ぶことも確認します。

第6条 開始条件と調査対象の確定

当社とお客様は、対象識別子、許可する取得項目・ログ・コマンド、実施日時・時間帯・タイムゾーン、接続元、制限事項、連絡担当者、停止方法を記録します。SSHは専用の読取専用アカウントと最小権限を用い、ホスト鍵を別経路で確認します。認証情報は当社が指定する安全な経路で別途受け渡します。申込フォーム、通常メール本文、チャットには秘密鍵・パスワード・APIキーを記載しません。対象の追加・変更は事前合意を要します。

第7条 実施方法とお客様の協力

当社は専門事業者として合理的な注意を払い、合意した範囲と接続量を守って実施します。お客様は、必要な情報、許可、接続設定および緊急連絡先を用意し、重要データのバックアップと復旧方法を確認します。読取専用の処理でも、負荷、アクセスログ、アラート等が生じる場合があります。当社は影響を小さくする方法を選びます。バックアップ確認は当社の注意義務を免除するものではありません。

第8条 緊急停止と予定変更

お客様は指定連絡先へ対象と停止希望を通知し、調査の停止を求めることができます。当社は停止要請、想定外の影響、重大な権限疑義、第三者への影響または既存の侵害の疑いを認めたときは、当該処理を速やかに停止し状況を確認します。実行中の通信が即時に全て消えるとは限りません。再開は原因・範囲・条件を確認して合意した後とします。

第9条 重大所見とインシデント

当社は、調査中に重大と判断する所見を把握した場合、合意した連絡先・方法で速やかに連絡します。受付時間、緊急時の対応時間および連絡手段は個別条件に定めます。別途合意がない限り常時有人監視・即時対応の義務を負いません。既存の侵害が疑われる場合は、調査継続より影響防止・必要な保全の協議を優先します。法令に基づく報告・本人通知等の役割分担は別途確認し、各当事者の法的義務を妨げません。

第10条 成果物と報告の確認

成果物の形式、報告先、納期、報告会および再調査の有無は個別条件に定めます。報告は実施時点、合意した対象・手法と取得できた情報に基づき、全ての攻撃・脆弱性の発見、無事故、適合認証または将来の安全を保証しません。所見は当社担当者が確認し、報告書をお客様へ交付し、第16条の期間内に限り保管します。お客様は受領後10営業日以内を目安に記載誤り・合意範囲の不足を連絡でき、当社は自らの不備を確認した場合に合理的な範囲で補正します。再調査・追加作業は別途合意します。

第11条 料金・月1回巡回プランと支払

単発の基本調査料は、当社保守契約中のお客様は無料、既存取引があり保守契約のないお客様は20,000円(税別・税込22,000円)、新規のお客様は50,000円(税別・税込55,000円)です。保守契約のないお客様は既存・新規を問わず月1回巡回を選択できます。6か月プランは月額15,000円(税別・税込16,500円)、12か月プランは月額10,000円(税別・税込11,000円)です。月払い2プランの違いは金額のみで、名称の6か月・12か月は最低利用期間、支払回数または終了期限を意味しません。いずれも期間の縛りはなく、毎月自動更新します。年払い一括プランは年額100,000円(税別・税込110,000円)で、12か月ごとに同額を前払いし、毎年自動更新します。定期プランに単発調査料は加算しません。巡回は月1回で常時監視ではありません。対象・許可・条件を確認し当社の受付承諾後に指定のStripe決済ページまたは当社指定口座への銀行振込で支払います。銀行振込は自動引落しではなく、対象期間・税込金額・期限は当社からご案内します。継続中の累計支払額は継続期間によって変わり、固定総額ではありません。

第12条 解約・更新停止と精算

月払いはいつでも解約申請でき、当社が次回更新日の前までに申請を受け付けた場合、支払済みの月次利用期間の終了で解約し、次回以降の請求を停止します。残り6か月・12か月分の支払義務はありません。お客様都合の途中解約による支払済み月額の日割り返金は行いません。年払いはいつでも次回更新の停止を申請でき、支払済みの年次利用期間の終了まで利用できます。お客様都合の途中解約による年払い料金の返金は行いません。次回年次更新日の前までに申請を受け付けた場合、次年度以降の請求を停止します。申請は受付窓口info@brain-f.comへ受付番号または契約を特定できる情報を添えて行い、当社から停止日を通知します。単発調査の中止・日程変更は実施済み作業と回避不能な合理的実費を根拠とともに精算します。当社都合の不履行や当社に責任のある未提供部分、および法令上返金を要する場合は、上記の返金なしの定めにかかわらず返金等に対応します。通信・提供元障害は影響と責任を確認し再実施または精算を協議します。

第13条 秘密保持

両当事者は、本サービスで知った相手方の非公開情報を、本サービスの実施・管理および法令上必要な対応以外に使用せず、必要な担当者以外へ開示しません。既に公知の情報、適法に保有していた情報、正当な権限を有する第三者から適法に得た情報および独自に開発した情報は除きます。法令等により開示を求められた場合は必要最小限とし、法令上可能な範囲で相手方へ通知します。秘密保持は契約終了後も非公開である間継続します。

第14条 個人情報と取得データ

当社は、申込担当者の情報を、連絡、権限確認、見積、契約・請求管理および問い合わせ対応のために利用します。調査で扱う個人データは、お客様から委託された範囲でのみ取り扱い、必要最小限の取得、アクセス制御、漏えい防止等を行います。お客様と当社は、取得対象に個人データが含まれるかを開始前に確認し、不要部分の除外・マスキング、必要な本人対応と委託上の措置を定めます。申込者の同意だけで、ログに含まれる全ての本人の同意を代替できるものではありません。

第15条 外部送信と再委託

調査データおよび認証情報は外部AIや外部解析サービスへ送信せず、調査データを扱う業務は再委託しません。保存先は当社が管理する環境に限定し、クラウド等を使用する場合は事業者、保管場所、安全管理措置を開始前に明示します。認証情報の暗号鍵と保管データを分離し、必要な担当者だけにアクセスを制限します。調査対象への承認済み通信とお客様への報告書交付は、合意した安全な経路で行います。

第16条 保存期間と終了時の取扱い

報告の根拠として必要な最小限の調査データと報告書は、当該調査の最終報告日から2年間保持し、期間終了後に削除します。取得ログ全体の無条件な保存は行わず、不要な個人情報・秘密情報は除外またはマスキングします。単発調査のSSH秘密鍵・パスワード等の認証情報は、作業終了後に速やかに削除し、お客様も専用アカウント・鍵等を失効させます。定期監視用の認証情報は監視契約中のみ暗号化して保持し、契約終了時に削除します。認証情報に2年間の保存期間は適用しません。閲覧権限を必要な担当者に限定し、通信・保存時の保護を行います。バックアップを含む削除方法・実施時期を開始前に確認し、保存期限を超える復元・再利用を防止します。申込・同意・契約・請求記録は調査データと区別し、業務・法令上必要な最小限を管理します。

第17条 成果物の利用と権利

お客様は、料金の支払後、報告書を自社の改善、社内説明、対象の保守委託先への必要な共有に利用できます。当社の既存ツール、一般的な手法・ノウハウおよび第三者の権利は移転しません。当社はお客様名、結果、事例を、別途の同意なく広告・実績公開やAI学習用素材として利用しません。報告書には機密情報が含まれるため、共有範囲と閲覧権限を管理します。

第18条 責任と損害賠償

当社が本契約上の義務に違反してお客様に損害を与えた場合、当社は当該違反と相当因果関係のある通常かつ直接の損害を賠償します。賠償総額の上限は当該個別契約の料金総額とし、定期契約では損害発生直前12か月の料金相当額(契約開始から12か月未満は合意した月額の12か月相当額)とします。ただし、当社の故意・重過失による損害または法令上制限できない責任には、この範囲・上限の制限を適用しません。お客様側の違反による責任も帰責性と因果関係に応じて定め、一律の全損害補償とはしません。

第19条 契約終了と規約変更

重大な契約違反があり、相当期間を定めた是正要請後も是正されない場合、相手方は個別契約を解除できます。無権限調査、違法行為その他是正を待てない重大な事情がある場合は、対象処理を直ちに停止し契約を解除できます。終了時は実施分の精算と情報の返却・削除を行います。本規約を変更する場合、既存の個別契約への適用は法令上認められる場合または双方合意によるものとし、料金や調査範囲を遡って一方的に変更しません。

第20条 協議と準拠法

本契約は日本法に準拠します。疑義または定めのない事項は、当事者が誠実に協議します。紛争の第一審の専属的合意管轄裁判所は、前橋地方裁判所または前橋簡易裁判所とします。申込・停止・個人情報に関する連絡窓口は、「BFセキュリティパトロール」とします。具体的な連絡方法・受付時間は受付案内および受付承諾書で案内します。

次の確認画面で「この内容で送信する」を押すと申込内容を送信します。契約成立・請求は行いません。